Last Modified at 2000/02/15 17:45:13 JST
ChangeLog for Guserver
Version 0.19(2000/02/15)
- HTDCP で Host: が設定されている場合は、HEAD http://hoge/path となっていても、hoge を Host: で設定されているホスト名に強制的に書き換えるようにした。
- URL の比較で大文字小文字を全く区別していなかったので、ドメイン名は区別なし、パス名は区別するようにした。
Version 0.18(2000/02/04)
- Persistent Connection のデフォルトが Keep-Alive になった。
- サーバ側からも「Connection: Keep-Alive」を返すようになった。
- SIGPIPE で落ちないようにした。
- 制御端末を切り離すようにした。Daemon 化への第一歩。
- 万が一落ちても10分以内に復活させる見張り番を設置した。
Version 0.17(2000/02/03)
- Keyword による検索が、完全一致でないとヒットしなかったのを改善。
- 主将のKeywordが1024文字を越えていて、DI構造体の keyword メンバのサイズをオーバーしていて誤動作(汗;)。取り敢えず4096バイトにして回避。いずれは malloc() で書き直すつもり。
- Persistent Connection (dirp/0.3.5) の際に、クライアントはステイタスヘッダから毎回送り直すように仕様変更。Connection: Keep-Alive と言われたらKeep-Alive、Connection: Close で接続を切るようにした。
- dirp/0.3.5 未満のクライアントが接続してきた場合は、一応「Connection: close」で応答して、1回で接続を切るようにした。
- dirp/0.3.5 以上のクライアントが何も言わずに繋いできた場合のデフォルトは Connection: Close であることにし、明示的に Connection: Keep-Alive と言われない限り、原則として1回で接続を切るようにした。
- HTDCPの際のデフォルトも Connection: Close に変更。明示的に Connection: Keep-Alive を指定して下さい。
- HTDCPの際に Date: ヘッダが初回接続時の時刻を維持するようにしていた仕様を取り止め、毎回リアルタイムを返すようにした。
Version 0.16(2000/02/01)
- free() し忘れを直した。
- 改行コードがすべて CR+LF で統一された。
- dirp/0.3.5 以降で、ステイタスブロックで Connection: close を指定すると、1回の応答で直ちにセッションを切断するようにした。ただし、出力は chuncked のまま。
Version 0.15(2000/01/30)
- HTDCP 接続の際、コアを吐いていたのを修正。
- HTDCP 接続でも Persistent Connection ができるようにした。ちうか HTDCP はデフォルトで Keep Alive 拒否権無し(汗;)。
- HTDCP 接続の際、Client が Connection: close と言ってきた時は、Connection: close を返すとともに、接続を切るようにした。
- 1回のセッションが切れるまでは、Date: ヘッダで同じタイムスタンプを返すようにした。
- クライアントから送られてくるステイタスヘッダやコンディションヘッダの 1行における文字数制限(従来は1024文字)がなくなりました。リソースの許す限り1行を長くできる(はず)。ただし、ローカルで保持している DI ファイルの1行はまだ1024文字の制限があるので、あまり意味がないかも知れません。
Version 0.14(2000/01/29)
- chunked の形式がうまくなかったので修正。
- dirp/0.3.5 以降は Chunked 、dirp/0.3 は非 Chunked で応答するようにした。
- dirp/0.3 未満は接続しないようにした。
- コンディションブロックに書かれた内容が全く DI にマッチしない場合に、全件ヒットしていた(汗;)バグを潰した。
- Persistent Connection ができるようになった。
Version 0.13(2000/01/28)
Version 0.12(2000/01/25)
- HTDCP の HEAD リクエストで Proxy 越えができるようにした。
Version 0.11(2000/01/24)
Version 0.1(2000/01/23)
- コンディションブロックにいろいろ条件が書けるようになった。
- 検索方式を変えたので、di ファイルを何度も最初から読み直さなくなった。
Version 0.04(2000/01/17)
- MAX_LENGTH 行以上のステイタスブロックやコンディションブロックを受信した時の処理が抜けていたので追加。
Version 0.03
- 朝日奈アンテナ DI の Author-Name にも対応。
Version 0.02
- ログに記録するタイムスタンプがローカルタイムのはずなのに「GMT」と書かれていたのを修正。
Version 0.01
- 小数第3位は意味がないので数を減らす。
- クライアントのstatus ヘッダを真面目に見る。
- User-Agent: の応答が間違っていたので修正。
- dirp/0.3 NG の応答ができるようになった。
Version 0.002
Version 0.001
Version 0.000
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